街角アンケートで、「農家」について聞かれたとしたら、あなたはなんて返答する?「娘」って、人によって感じ方が千差万別なのかもね。

蜃気楼は砂丘とオアシスの間に


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一生懸命歌う友達と履きつぶした靴


職場で仲良くなったOLさんがいる。
変わったイメージで、彼女の話はどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、通関士。
観光英語検定1級、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士も受かったと噂。
さすがにこれを幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し退職していった。

雨が降る土曜の深夜は想い出に浸る
一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人はスキンケア商品や小物など興味がある方も多いようだ。
韓国の人外見、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多い。
よって、韓国製のコスメは、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

蒸し暑い金曜の深夜はこっそりと


最近、フィクションを読みあさることはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、つまらなくて、はまらなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休憩や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ精読していた。
登場人物が人間味あふれていて、男らしい作中人物がすごく多く、そこに熱中していた。

気分良く歌う先生と飛行機雲
私の子供がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、3歳だけど一生懸命踊っている。
どこかでマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存した映像を見せるとエンドレスでずーっと見続けている。
父親としては、映像を見てばかりよりは本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

のめり込んで自転車をこぐ友達とぬるいビール


梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを楽しみにしていた。

騒がしく踊る兄弟と枯れた森
田舎に住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
ネットに手慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
本以外もオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

暑い水曜の夜にお酒を


お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの催し物がほど近くで遂行されている。
近くの観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、暗くなってからは電気のライトはついてなくて、とうろうの照明だけというのは、たいそう幻想的だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな光源がそのあたりの樹々を照らし出していてとてもきれいだった。

陽気に体操する妹と履きつぶした靴
私は昔、正社員として多くの人に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが無理だと知った。
拘束時間が時間が長く、チームプレイで進めるので、やはり噂話が多数。
それを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

じめじめした木曜の夕暮れはゆっくりと


じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度見かけました。
バス内で20代後半くらいの女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラはおそらくありますよね。
日本には魅力的な方がたくさんいるんだなーと感じました。

雹が降った大安の夕方にビールを
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれどたいそう攻撃的に見える。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決することが大変多いと感じる。
小さな子にもすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても変わらず、いつもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。




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